このたび、日本製鉄鹿島硬式野球部は、第97回都市対抗野球北関東大会において北関東第2代表の座を勝ち取り、第97回都市対抗野球大会への出場を決めました!
第1代表決定戦では悔しい敗戦を喫し、後がない状況から迎えた第2代表決定戦。選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜き、チームスローガンにもある「底力」を体現する戦いで本大会への切符を掴み取りました。
連日、球場へ足を運び熱いご声援を送ってくださったファンの皆様、関係者の皆様のご支援が大きな力になりました。心より感謝申し上げます。
都市対抗野球大会でも、日本製鉄鹿島らしい最後まで諦めない、粘りのある野球で日本一を目指して戦います。引き続き、温かいご声援よろしくお願いします!
3試合に登板し、チームを東京ドームに導いた鹿島の守護神「金城伶於」
幾度となく訪れたピンチでマウンドへ上がり、強気な投球で流れを渡さずチームを北関東第2代表、そして東京ドームへと導きました。その存在感はまさに今大会のキーマン。苦しい戦いを勝ち抜いた裏には、金城の粘り強い投球がありました。

【写真】今大会3試合に登板し、防御率1.17という安定した成績を残し今大会の敢闘賞に選ばれた4年目の金城伶於。
